ルプアンサヴール ルプアンサヴール
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プチトマトとモッツァレラのサラダ
スズキのカルパッチョ ジェノベーゼソース
サラーメ

9月のメニューは、いつも夏の名残を意識したさっぱり系のものをメニューに入れています。
ドレッシングはトマトソースとシャンパンヴィネガー、水を鍋に入れ、煮詰めたものをオリーヴオイルと合せて。
プチトマト、モッツァレラをグラス仕立てに。
すずきはお刺身を用意して、前もって作っておいたジェノベーゼとオイルをかけ、フルール・ド・セルをパラリ。

トルタ・ディ・ヴェルドゥーラ(野菜のタルト)

イタリアの家庭料理です。
レストランではきっと出される事がないでしょう。
イタリアでは、日本でも時々みかける、ふだん草、またはほうれん草で作りますが、小松菜で作ってみたところ、皆さんの評判も良く、またあまりにも沢山(3束)の小松菜に驚かれていました。
玉ねぎと炒め、オレガノ、塩をした後、冷ましてからリコッタチーズ、卵、パルミジャーノを混ぜた(なんだか日本の白和えのよう)後は、薄いタルト生地の中へ、そしてオーブンで表面がうっすらきつね色になるまで。

牛もも肉のレモン煮

フライパンひとつで、簡単に出来上がるメイン料理です。
レモンと白ワインで仕上げるさっぱりしたソースですがバターを最後に少量加え、酸味をふっわっと包みこんでいるような気がします。
スパイスはクローヴとカトル・エピス(シナモン、クローヴ、ジンジャー、ナツメグ)をちょっぴり使っています。

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今月のチーズ

今月のチーズ ◎サモラノ・アルテサーノ (羊乳) スペイン
生産量が少なく希少価値が高いチーズといわれています。
熟成がまだ若く、塩気は上品。羊乳の甘みとコクがさすがに絶妙。

◎メンブリージョ(マルメロのジャム) スペイン
珍しい羊羹のようなジャム!「フェルミエ」から入荷のこのメンブリージョは特に色がきれいです。
スペインでオベハ(羊のチーズ)との組み合わせは定番との事。

◎トリュ・デュ・クリュ (牛乳) フランス
ブルゴーニュ地方を代表するウオッシュ、エポワスの小型版です。小さなチーズですが、手間はエポワスと変わらず、熟成時マール酒が入った塩水で洗いながら仕上げられています。

◎種ありジャンボドライプルーン
とても重宝するドライフルーツです。種を除いて縦に3等分。元々が大きな実なので、この中にウオッシュや青かびタイプを詰めています。